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表札の制作方法


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しっかりとした工程がデザインを活かす。


表札1点に時間をかけて、手作りと機械をミックスした方法で制作しています。
お客様からデザインのOKを
いただいた後の表札制作工程をご説明いたします。


1. 印刷
表札のデザインデータを看板制作と同様の大型溶剤系プリンター(業務用)で印刷します。
メディア(塩ビ)は高級品として評価の高い3M製を使用しています。
高解像度、高精度に印刷します。印刷後、大きさにもよりますが3時間〜半日乾燥させます。

印刷画像-2


2. UVフィルム加工
乾燥させた印刷物に大型ラミネーターでUVフィルムをかけます。
UVフィルムは紫外線をカットして色あせを防ぎ、表札が汚れた時でも軽い水拭きで落とすことが出来ます。
マット系の質感で色に深みが出て、デザインをより引き立てます。

UV加工-2


3. ステンレスのカット
お客様の指示通りのサイズにステンレスをカットします。切断時に生じるわずかな凸凹など、
エッジ部分のバリ取りをして滑らかにします。水洗いをして細かい汚れとゴミを落とし
水分を拭き取ってから脱脂を行います。

ステンレスのカット画像


4. 表札の制作
2〜3点印刷したメディア(塩ビ)の中から一番良い状態のものを選び
任意のサイズにカットしたステンレスに、スキージーで強く圧着していきます。
空気や細かいゴミが入らないように気をつけて作業します。
ステンレスに圧着後、余白部分を後ろに折り込んでいきます。
この作業で強度、耐久性が大幅にアップします。

手順1-制作、圧着手順2-制作、圧着
手順3-制作、圧着手順4-裏面へ折り込み-1
手順5-裏面へ折り込み-2手順6-裏面へ折り込み完了


5. 表札裏面処理
お客様の取り付け状況に応じて、2種類から表札の裏面処理方法をお選びいただけます。
左下.全面 超強力両面テープ(屋外用):
マンションやエクステリアに適しますが、取り付け箇所が凸凹していたり
ざらざらしていなければ、一戸建ての外壁でもこちらの処理方法で充分です。
右下. 強力両面テープ+超強力接着剤:
一戸建ての外壁で受け面が平の場合、より強力に取りつけたい時に適します。
ステンレスの部分に接着剤をつけて両面テープと併用して取付けます。

裏面処理-2

受け面がでこぼこしている場合は、平らな面を作るために当店ではご希望により
『台座を無料』でお付けしています。『外壁に台座を接着剤やネジで固定』
してから表札を取り付けてください。
※台座をご希望の場合、カート後の画面でチェックを入れてください。

台座のイラスト


6. 完成!
デザイン性と機能性を両立させた表札の完成です。
細かな所に気を配り、シンプルに徹して余分な部分を削ぎ落とし
1点1点手間をかけて丁寧に制作しています。

表札の出来上がり画像


安心の2年保証付!
表札2年保証


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